heliamo
Ho Chi Minh, Viet Nam
i really like deltarune
i really like deltarune
最喜爱的游戏
105
已游戏的小时数
创意工坊展柜
Made by @sbum.0021 ( youtube.com/@sbum.0021 ) super underrated artist and i recommend checking his channel out
创建者 - heliamo
yap yap yap
kralsei

kralsei

⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⢟⣛⣋⣛⣛⣛⡿⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⠋⠀⠿⣿⣿⣿⣿⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿
⣿⣿⣿⣿⣿⡿⣿⣿⠿⣫⣵⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷⣮⣝⠻⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡯⠐⠲⣶⣶⣷⣶⣝⠻⡏⡘⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿
⣿⣿⣿⡿⠡⣠⠟⣡⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⢹⣷⣌⢿⣿⡋⠙⣿⠿⠛⠁⠀⢀⣀⣙⣿⣿⣿⣿⣼⣇⢻⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿
⣿⣿⣿⡇⣇⠫⢰⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣇⣿⣿⣦⠻⣧⠞⣡⠖⣀⣝⡻⠷⡜⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣎⢿⣿⠟⠁⢻⣿⣿
⣿⣿⠟⣃⢻⣶⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⢹⣿⣿⣿⠸⣿⠿⣡⢱⠰⢂⣞⣛⣛⣛⣥⡆⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠂⠁⠀⠀⢸⣿⣿
⡟⣡⡿⢿⣿⣿⡿⣿⣿⣿⣿⢿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⡆⣿⣿⣿⢸⠆⠻⣫⡖⠈⠳⣌⠙⣿⣿⣿⢇⣾⠯⠻⠿⣿⣿⣿⡄⠀⠀⠀⠀⣾⣿⣿
⢘⣭⢀⣿⣿⣿⢁⣿⣿⣿⣿⡎⣿⣿⣿⣿⣿⢣⡇⠿⠿⠋⣴⣷⡦⣿⣧⣀⣀⠻⠷⠸⢟⡁⢪⣶⠿⠧⠙⢶⣝⢿⣿⣦⣀⣠⣶⡸⣿⣿
⣿⡇⣿⣿⣿⡇⠘⣿⣿⣿⣿⣷⢹⣿⣿⣿⠏⣾⡇⡿⣫⣾⣿⣿⡏⣿⣿⣿⡿⣿⣿⣷⣭⢁⣿⠇⠙⣿⣷⡠⡻⠎⣿⣿⣿⣿⣿⡇⢿⣿
⣿⣧⢿⣿⡿⠀⠀⢿⣿⣿⣿⣿⣆⢻⠿⢋⣼⢏⣶⣾⢿⡿⢇⢾⡿⠸⣿⣿⣧⠉⣝⢿⣿⢸⣿⠀⠰⠿⢿⡧⢣⡆⣿⣿⣿⣿⣿⣿⢺⣿
⣿⣿⢸⣿⠃⠀⠀⠈⢿⣿⣿⣿⣿⡜⣣⡞⢁⣽⣿⣿⣷⣾⣿⣿⠇⠀⠹⣿⣿⡄⠘⢂⣶⣆⢻⠁⠀⠈⡷⣱⡟⣱⣿⣿⣿⣿⣿⡿⣸⣿
⣿⣿⣾⡟⠀⠀⠀⠐⠄⠻⣯⡛⣛⣵⣜⢶⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠋⠀⢀⣶⡹⣿⣿⣶⣿⣿⣿⣷⣦⣤⣬⢁⣵⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣜⢿
⣿⣿⣹⡇⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠛⠌⠿⣿⣎⢿⣿⡿⠿⠟⠉⠀⠀⠀⡄⣿⣿⣦⣝⣛⠿⢿⣿⣿⣿⣿⡇⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡾
⣿⣧⣭⣾⡄⠀⠀⠀⢀⣴⣶⣿⣿⣿⣶⣭⡂⠐⢾⣿⣶⡀⢠⣀⢸⡇⠘⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣶⣶⣶⣶⡆⣹⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷
⣿⣿⣿⣿⣿⣦⢀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷⣮⣭⣛⣛⠮⠋⣾⣷⣄⡀⠀⠀⠀⢀⣀⣀⣀⣠⣾⡇⣷⣹⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿
⣿⣿⣿⣿⡿⡣⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⢟⣩⣭⣅⡛⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠜⠻⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣻

bottom text


me (Info)

no life furry
bisexual (mostly gay)
any pronouns

favorite games: deltarune [undertale] / overwatch [2] / team fortress 2 / changed / ...
favorite music genre: artcore / speedcore / synthwave / pop / metal / j-core / hardcore / electronics / ...

social [2]

gamebanana [gamebanana.com]

youtube


[BGA] キミが生きていた日を忘れない

男がいた。
愛したものを失った男がいた。

それは彼の人生のすべてだった。
彼の隣で息をしたことなど一度もない、
ただ作者の想像の中にだけ生きていた存在。

それでも彼にとっては本物だった。

その物語が終わったとき、
彼の世界も終わった。

男は絶望した。

その運命をもたらしたものすべてを憎んだ —
それを書いた者たちを、
それを受け入れたプレイヤーたちを、
そしてそれが現実として生きていた架空の世界を。

だが最後の言葉が彼を縛った。

「お願い……私のことは忘れて、現実で友達を作ってね」

男は彷徨った。
従おうとした。
それでも心に巣食う感情は強くなるばかりだった。

やがて、ひとつの願いが形を持った。

すべてを失った男が望んだものはただひとつ。

戻りたい。

物語の〈エンディング〉の前へ。

それが不可能だと分かっていても、
その願いだけが彼を壊さずにいた。

ある日、男は夢を見た。

床以外なにもない真っ暗な空間。
そこに白い山羊が立っていた。

それは言った。

「過去に戻りたいか」

男は意味を理解できず、
もう一度問い返した。

山羊の淡い目は瞬きひとつしない。
「望むのなら、
記憶を〈エンディング〉の前へ送ろう。

その日を知ることになる。
ゆえに、
残された日々も知ることになる」

「過去に戻りたいか」

「我は時の番人。
終焉の牧者。
物語の観測者。」

「望むのなら、
未完だった日々へ
記憶を返そう」

選べ。

渇望か —
受容か。

〈その後〉に留まるか。
〈その前〉へ戻るか。

取り戻したいのなら —

超えろ。

反復を恐れるな。

また待て。
また読め。
また信じろ。

憧れ続けろ

心が
すでに終わりに辿り着いていることを
忘れるまで。

沈黙が流れた。

だが男の答えは
最初から決まっていた。

「……やれ。

戻してくれ。

結末が変わらなくてもいい —
また来るとしても —

もう一度、
生きているところを見たい」

白い山羊は静かに首を垂れた。

「その答えを待っていた」

視界が白く染まる。

床が溶け、
闇が薄れ、
〈その後〉の世界が消えていく。

それが現実か夢かも分からないまま、
意識は遠のいた。

そして最後に、

声が届いた。

「終わる日を覚えておけ」

男は戻った。

何度も。
何度も。

何度も。

〈エンディング〉の前の日々は取り戻された。
声はいつも通り響いた。
笑顔も変わらなかった。

かつてそこにあった感情を待った。

あれほど望んだ瞬間に立った。

それでも、

それは戻らなかった。

物語が進まない世界で、
永遠に留まることを望んだ男が
〈終わり〉を祈り始めたとき —

白い山羊は再び現れた。

それは言った。

「過去に戻りたいか」

男は意味を理解していた。
だからもう問い返さなかった。

「お前は数え尽くした。
残された日々を。
そのすべてを」

「過去に戻りたいか」

「我は時の番人。
終焉の牧者。
物語の観測者。」

「望むのなら、
永遠に〈その前〉へ置いてやろう」

選べ。

記憶か —
反復か。

〈その後〉へ進むか。
〈その前〉に留まるか。

取り戻したいのなら —

手放せ。

喪失を恐れるな。

一度だけ歩め。
一度だけ生きろ。
一度だけ思い出せ。

進み続けろ

心が
すでに終わりに辿り着いたことを
受け入れるまで。

沈黙が流れた。

今度の答えは
ここで決まった。

「……戻さなくていい。

あの日々が消えても —
二度と会えなくても —

この先の時間を
生きたい」

白い山羊は静かに頷いた。

「その答えを待っていた」

視界は白くならなかった。

床も、
闇も、
〈その後〉の世界も消えなかった。

朝が来た。

何の前触れもなく。

それが喪失なのか
ただの時間なのか分からないまま、
男は歩き続けた。

山羊が消える直前、

最後の声が届いた。

「生きていた日を覚えておけ」

男がいた。
思い出を持った男がいた。

( this is [BGA] キミとボクへの葬送歌 if it was my fanfic instead (peak music tho))
最新动态
总时数 801 小时
最后运行日期:5 月 26 日
总时数 156 小时
最后运行日期:5 月 26 日
总时数 0.6 小时
最后运行日期:5 月 26 日
4 月 28 日 上午 6:52 
hi
4 月 22 日 下午 8:55 
:ujel:
3 月 27 日 上午 5:22 
im the guy who was found dead and also the one who said that quote
3 月 27 日 上午 5:08 
also this did not happen btw
3 月 27 日 上午 5:08 
who are you
3 月 25 日 上午 10:14 
r.i.p ralsei ♥♥♥♥♥♥♥ crits 2026
"didnt last long but it was the greatest thing that had ever been bestowed upon this earth. i dont know how i will go on anymore." -- BLAAAAA (Found dead with ♥♥♥♥ stuck inside of CD tray)